みやぎ青年ユニオン トップページへ戻ります

WHAT'S NEW

2013年7月1日

 

7月14日「ブラック企業にご用心」DVD上映会を開催します。

日時: 7月14日(日)13:30~15:30
場所: エル・ソーラ仙台 大研修室(アエル28階)

DVD「ブラック企業にご用心ー就活・転職の落とし穴ー」は、ブラック企業大賞実行委員会監修、土屋トカチ監督のブラック企業の実態を告発する映像作品です。
当日は、ブラック企業問題解決に向けての行動提起も行う予定にしております。
ブラック企業の実態を多くの方に知っていただきたいと考えております。
みなさんのご参加をおまちしております。

ブラック企業にご用心!
↑DVDについてくわしくはこちら↑
 


2012年12月20日

 

税金の仕組み・最低賃金・社会保障を考える―生活も社会保障も、平和でこそ―

 11月20日にナショナルミニマム研究会主催の学習会に参加してきました。
本来であれば税制とは社会的富の再配分が基礎理念なのに、大企業や大資産家には優遇し、国民には消費税を押し付けてきた経緯。消費税は平等といわれているが、下請けには単価の引き下げを行い、輸出戻し税をしっかり受け取る。今回の消費税増税は社会保障の充実のためとうたっているが、実際に使われるのはわずか2.7兆円で残りの10兆円は公共事業に湯水のように使われようとしていることなど、税金の取り方や使われ方がいかに不公平かということを再確認できた講演でした。
続いて仙台民商、年金者組合、宮城一般、生活と健康を守る会の4団体から問題提起がされました。
特に興味深かったのが、生活と健康を守る会の山脇さんからの問題提起でした。
今100万円以下の収入の若者が増えていて、その多くが払わなくてもいい税金を払っているそうです。
これは確定申告をすることで住民税が安くなったり、国保料が安くなったりと、払う額を減らすことができる。でも、申告しないと高いままの税金を払わなくてはいけない。税の減免運動をしなければいけない。というお話でした。
青年ユニオンに相談に来る人の中には年収200万円以下のいわゆるワーキングプアの人たちも少なくありません。そういった人たちを少しでも救うためには、こういった学習も必要だなと考えさせられる発言でした。

文責 小野

 


2012年11月13日

 

11月4日福島青年大集会に参加しました。


11月4日、福島市の市民の広場にて、福島青年大集会が開催されました。

みやぎ青年ユニオンからは8人が参加、宮城県全体からは46人の参加で、全国から約千人が集まりました。

集会は午前中にシンポジウムと各種分科会、午後は全体集会とサウンドデモという流れでした。全体集会では被災地である宮城県の代表としてソニー労組のみなさんから解雇撤回を勝ち取った経験が語られました。


サウンドデモはみんなで作った宣伝グッズを持って、原発からの撤退や雇用改善を訴え、大いに盛り上がりました。


会場では宮城からの参加者が協力して、『女川原発を再稼働させず、原発からの撤退を進める要請書名』を手に会場内を回り、356筆の署名を集めました。


青年大集会みやぎ実行委員会では今後アフター企画を開催する事が予定されています。

より多くのみなさんの参加をお待ちしております。
 


2012年11月1日

 

11月4日福島青年大集会が開催されます。


11月4日、福島で集会があります。その名も…

もやもやふっとばしまスカッ!!
福島青年大集会2012
~フクシマで考える日本の今とこれから~

◆日程 2012年11月4日
◆場所 福島県福島市 街なか広場
(メイン会場)


現地実行委員会からのメッセージ→

震災以後、被災地はもとより日本の青年が抱えてきた、本当はこうしたい、本当はこう言いたいという願いを持ちよって、福島青年大集会を開催します。

福島の今をよく見てみると、日本の抱えた矛盾や問題が見えてきます。
原発事故被災地の福島で、いろいろな角度から福島の今を知り、日本のこれかををみんなで一緒に考えよう。

☆集会のタイムスケジュール
10:30~ 分科会
13:00~ メイン集会
15:30~ サウンドデモ

詳しくは、福島の実行委員会のブログでご確認ください。→
http://blog.goo.ne.jp/f_now


「女川原発再稼働反対」ののぼり旗が、宮城からの参加者の集合の目印。
参加される方は、ぜひ声をかけてください。一緒にデモしましょう。
 


2012年10月18日

 

9月30日 みやぎ青年ユニオン第4回定期大会

 

 みやぎ青年ユニオンの定期大会が9月30日に行われました。
  宮城県労連の鎌内事務局長から「宮城の青年運動の発展のために一緒になって活動を進めていきたい」と来賓のあいさつをいただき、世界的大企業であるソニーの横暴に屈せず、勝利を勝ち取ったソニー労組仙台支部派遣・期間社員OB会からは震災直後の復旧作業から雇止め通告、組合との出会いと争議中の苦しみ、そして勝利和解と異例の正社員化を勝ち取った経験を話していただきました。
  この間行ってきた労働相談や学習連続講座、最賃体験や県労連運動への参加などが報告され、運動方針案では引き続き労働相談から職場で複数の組合員を組織して、職場に組合を作っていくこと。村井県政が進める大企業中心の復旧・復興ではなく、被災者が主人公の復旧・復興になるよう運動していくこと。学習連続講座の定期開催。県労連運動への積極的な参加などが出され、採決されました。
 今後もみやぎ青年ユニオンは労働者の権利を守るために活動していきます。みやぎ青年ユニオンでは連続講座を開催しています。

 


 

9月2日学習会「メンタルヘルスを考える」開催します

 

みやぎ青年ユニオンでは連続講座を開催しています。

今回のテーマはメンタルヘルスです。

自分や身近な人が、メンタルヘルスの問題を抱えたとき、どう対処すればよいのか?

実際の相談事例をもとに参加者で話し合い、答えを探ります。

講師は、働くもののいのちと健康を守る宮城県センター事務局長の芳賀直氏です。

日 時:2012年9月2日(日)

 

時 間:14時~16時

 

参加費は無料です。

 

会 場: 宮城県仙台市青葉区五橋1-5-13 平和と労働センター県労連会館2階

 

お問い合わせなど

E-mail miyagi.union@gmail.com

 

※当日は電話での相談はお休みしております。

上記アドレスにメールを頂ければ、こちらからご連絡します。

 


2012年4月22日

 

4月の労働相談会のお知らせ

 

みやぎ青年ユニオンでは4月29日に労働相談会を行います。

 

この春から働きはじめたみなさん、会社のことで「これってどうなの?」と疑問に思うことはありませんか?

 

また、正社員の方、非正規・アルバイトの方、日々仕事をする中で起きた悩み事や疑問、「これって違法では?」と思うことがあれば、私たちにぜひご相談下さい。

 

当日は来所の相談を受け付けます。

 

日 時:2012年4月29日(日)

 

時 間:14時~16時

 

事前予約不要です。

 

会 場: 宮城県仙台市青葉区五橋1-5-13 平和と労働センター県労連会館2階

 

お問い合わせなど

E-mail miyagi.union@gmail.com

 

※当日は電話での相談はお休みしております。

上記アドレスにメールを頂ければ、こちらからご連絡します。

 


 

2011年11月9日

 

11月の労働相談会のお知らせ

 

みやぎ青年ユニオンでは11月13日に労働相談会を行います。

 

正社員の方、非正規・アルバイトの方、日々仕事をする中で起きた悩み事や疑問、「これって違法では?」と思うことがあれば、私たちにぜひご相談下さい。

 

当日は来所相談と電話で相談を受け付けます。

 

日 時:2011年11月13日

時 間:14時~16時

会 場: 宮城県仙台市青葉区五橋1-5-13 平和と労働センター県労連会館2階

 

お問い合わせ: TEL 022-211-7002

E-mail miyagi.union@gmail.com

 


 

2011年10月29日

 

「全国青年大集会2011」開催される

 

10月23日(日)、東京・明治公園にて全国青年大集会2011が開催されました。

 

人間らしい生活と雇用をもとめて全国の青年が集まるこの集会は今回で7回目になります。

 

オープニングライブ

今年の集会は3月の東日本大震災を受け、震災を理由にした雇い止めや、原発問題、そしてアメリカのウォール街ではじまった貧困と格差に反対する運動と連動した集会になりました。

 

みやぎ青年ユニオンを含む宮城県実行委員会のメンバーは大型バスで早朝仙台を出発し、被災地代表として参加しました。

 

今回の集会は「非正規切り」、「最低賃金」、「原発労働」、「震災ボランティア」など12の分科会から始まり、本集会の前にはAZUMA、バードレイクスの2組のオープニングライブが行われ、大いに盛り上がったなか集会が始まりました。

 

集会の冒頭で、宮城県実行委員会とともに参加した宮城県多賀城市の仙台ソニーの労働者の訴えがありました。

 

ソニー労働者今回の震災で自分たちが被災しながらも、職場の復旧に全力であたったこと。

ソニー側はそんな彼らを正社員にするという言葉で使っておきながら、今回の震災での事業縮小を理由に雇い止めにしたこと。

 

はたらく者としてだまってはいられない思いになる、力強い訴えでした。

 

みやぎ青年ユニオンに加盟して、現在職場に組合をつくる準備をしている女性も「組合を作って職場を変えていきたい。」と壇上で決意表明をしました。

 

全体集会では反貧困ネットの宇都宮会長、湯浅誠事務局長が連帯挨拶しました。

 

さらに今年はUE(アメリカ電気・無線・機械労働組合)と韓国青年ユニオンが海外代表として参加し、ウォール街行動との連帯を実感させる大会となりました。

 

韓国青年ユニオン代表

日本共産党代表

 

政党からの連帯挨拶として日本共産党の志位委員長は「青年大集会は一貫して社会的連帯で反撃しよう、というスローガンを掲げてきた。1%の大企業・資産家が支配する社会を、99%の連帯の力で変えていこう。」と呼びかけました。

 

集会後には参加者が都内をアピール行進しました。

 

また、翌24日には大会参加者による国会議員と中央省庁への要請行動も行われ、みやぎ青年ユニオンからは2名が参加しました。


2011年10月28日

 

芋煮会をやりました

 

大勢参加しての芋煮会でした10月10日、七北田公園で、首都圏青年ユニオンとみやぎ青年ユニオンの共催で芋煮会を開催しました。

 

震災便乗の首切りにあい、たたかっているソニー労組の方も家族連れで参加。

 

山形青年ユニオンからも山を越えて参加。

 

またインターネットでこの企画のことを知り、飛び入りで参加した方も。

 

北は北海道、南は四国から、参加者は50名以上になりました。

 

山形風の芋煮と宮城風の芋煮の2種類を作り、しめにカレーうどんも作りました。

 

それぞれのところでがんばっている仲間と語り合い、はげましあえる企画になりました。

 

23日の全国青年大集会での再会を誓い合って、芋煮会を終えました。

 

ハイ、チーズ!


2011年10月27日

みやぎ青年集会を開催

 

ソニー労組からの発言

 

10月9日(土)全国青年大集会のプレ企画として、みやぎ青年集会(みんなの力で震災を乗り越えよう2011)を行いました。

 

27名の青年が参加しました。

 

第一部は大集会の紹介DVDを見て、その後ソニー労組の方のお話を聞きました。

 

第二部は震災を大きなテーマに原発、就活、仕事交流の3つに分けて分科会をしました。

 

分科会の様子

 

本番の全国青年大集会への参加を呼びかけて会は終了し、交流会で各自つながりを深めました。


2011年8月30日

青年ユニオン一斉労働相談会のおしらせ

 

若者が中心の労働組合である青年ユニオンが、正規や非正規、アルバイトでもパートでも派遣でも、働き方にかかわらずなんでも相談にのります。

また来所相談も受け付けております。

 

宮城県では来所相談も受け付けます。

 

各地の相談窓口は下記のとおりです。

 

1,みやぎ青年ユニオン
9月4日(日)13時30分から16時
電話相談:022-211-7002
来所相談:仙台市青葉区五橋1-5-13 宮城県労連会館2階

 

2,山形青年ユニオン
9月4日(日)9時から18時
電話相談:023-623-4010

 

3,にいがた青年ユニオン
9月3日(土)、4日(日)10時から18時
電話相談:0800-800-0602
来所相談:新潟市中央区医学町通1-67-3 にいがた青年ユニオン県本部

 

4,首都圏青年ユニオン
9月4日(日)10時から15時
電話相談:03-5395-5359

 

5,岐阜青年ユニオン
9月3日(土)、4日(土)10時から18時
電話相談:058-252-3641

 

6,みえ青年ユニオン
9月4日(日)10時から17時
電話相談:059-356-3510
来所相談:四日市市朝日町3-16 北勢労働相談センター

 

7,滋賀青年ユニオン
9月4日(日)10時から18時
電話相談:077-521-253


2011年7月23日

7月の労働相談会のお知らせ

 

7月31日に震災後はじめての労働相談会を行います。

正社員の方、非正規・アルバイトの方、日々仕事をする中で起きた悩み事や疑問、「これって違法では?」と思うことがあれば、私たちにぜひご相談下さい。

 

日 時:2011年7月31日

 

会 場: 宮城県仙台市青葉区五橋1-5-13 平和と労働センター県労連会館2階

 

お問い合わせ: TEL 022-211-7002

 

E-mail miyagi.union@gmail.com

 

当日はフリーダイヤルも利用できます。 0120-378-060


2010年12月20日

 

12月・1月の労働相談会のお知らせ

 

11月に引き続き、12月と1月も労働相談会を行います。みやぎ青年ユニオン呼びかけ中


正社員の方、非正規・アルバイトの方、これから就職を考えている学生の方、日々仕事をする中で起きた悩み事や疑問、「これって違法では?」と思うことがあれば、私たちにぜひご相談下さい。

 

日 時:2010年12月26日 14時~17時
     2011年1月30日  14時~17時


会 場: 宮城県仙台市青葉区五橋1-5-13 平和と労働センター県労連会館2階

 

お問い合わせ: TEL 022-211-7002


E-mail miyagi.union@gmail.com

 

切実な相談も...

 

 

 

 

 

相談無料です!!

 

 

※労働相談会当日は会場での面談のみになります。
お電話での相談は受け付けておりませんのでご注意下さい。

 

みやぎ青年ユニオンの労働相談会は来年度末にかけて随時行っていきます。

 

ホームページ上で日程をお知らせしていきます。


2010年11月25日

 

労働相談会を行います

 

HPをご覧の皆さん、みやぎ青年ユニオンでは11月28日の日曜日の14時から17時まで県労連会館2階会議室にて労働相談会を開催します。


私たち青年ユニオンの組合員が面談によりご相談を受けます。

 

正社員の方、非正規・アルバイトの方、これから就職を考えている学生の方、日々仕事をする中で起きた悩み事や疑問を私たちにぜひお聞かせください。


日 時:2010年11月28日 14時~17時


会 場: 宮城県仙台市青葉区五橋1-5-13 平和と労働センター県労連会館1階


お問い合わせ: TEL 022-211-7002


E-mail miyagi.union@gmail.com


※労働相談会当日は会場での面談のみになります。
お電話での相談は受け付けておりませんのでご注意下さい。


みやぎ青年ユニオンの労働相談会は来年度末にかけて随時行っていきます。
ホームページ上で日程をお知らせしていきます。


2010年10月26日

 

「すき家裁判勝利報告集会 in仙台」を開催


日時:2010年11月2日(火)  18時30分開始!! (開場18時)
場所:仙台市シルバーセンター6階 第2研修室
入場無料!!

■映像で見る「すき家の闘い」
■ミニ・パネルディスカッション 「すき家仙台裁判勝利とこれからののたたかい」
裁判原告 福岡淳子さん×首都圏青年ユニオン弁護団 大山雄一弁護士 and...みやぎ青年ユニオン 大友聡志さん×首都圏青年ユニオン委員長 武田敦さん

 

ご案内チラシ飲食業界No.1のシェアを誇る株式会社ゼンショー。


特にすき家は、全国に1497店舗もあり有名。
だけど、実態は残業代未払いや不当な解雇のオンパレード!


そんななか、すき家仙台泉店に勤める首都圏青年ユニオン組合員が立ち上がり、訴訟を起こしました。
そして、会社に残業代未払いを支払わせました!

 

勝利しましたが、依然として労働組合に対しては、団体交渉に応じていません。
ゼンショーは大企業として、責任を取らず悪あがきをしています。


大企業ゼンショーとの闘いに、皆さんと共に共同と支援の輪を広げていきましょう!

 

チラシを印刷できます。仲間に配布して下さい。icon (501KB)


2010年10月24日

 

“みやぎ青年ユニオン第2回定期大会”を開催しました

 

9月26日、みやぎ青年ユニオンの第2回定期大会が開催されました。


大会では昨年9月以降の活動の振り返りがされ、仙南派遣村や労働相談活動のとりくみなどを通して県内外の労働者からの相談を受け、多くの事案を解決してきたことが報告されました。


静岡の看護師さんからの相談や、仙台市のネイリストさんからの相談では、それぞれ高水準の解決金を勝ち取ったこと、職場復帰と同時に大幅な待遇改善を勝ち取ったことが特徴的でした。

 

また、6月には宮城県労連と自由法曹団宮城県支部の後援のもと、映画「ドレイ工場」の上映会を行い、映画のモデルとなったJMIU日本ロール支部から川田書記長を招いて貴重なお話を聞くことが出来たことも報告されました。

 

みやぎ青年ユニオンとして、3月20日に行われた「反貧困フェスタinみやぎ」にも参加し、労働相談分科会の運営にも携わりました。今後も反貧困の運動には積極的に参加していくことが確認されました。

 

今回の大会には県労連の鈴木議長と、最近、訴訟で勝利した首都圏青年ユニオンすき屋分会の福岡さん(団体交渉の応諾についてはまだまだ会社とのたたかいは続くとのことです。)の激励のあいさつをいただきました。

 

大会の模様

 


2010年4月18日

 

映画 「ドレイ工場」 上映会開催

 

いまも、共感と感動が
10万人の労働者が作った人間ドキュメント
笑いと涙・感動・勇気をふたたび

 

映画「ドレイ工場」を「みやぎ青年ユニオン」主催により上映会を開催します。

 

映画「ドレイ工場」が完成して40年がたちます。
「えっ何?ドレイ工場って」、素朴な疑問がでますが、それほど劣悪な環境で働かされていた職場がありました。


「今日の方がもっと劣悪!」と思わせるほど、収入格差と地域格差によってワーキングプアを生みだし、長時間ただ働き・・・と働く人々を追い込んでいますが、それは40年前の「ドレイ工場」の時代をとよく似ています。


当時、“東京中争議団”といわれるほど企業閉鎖、合理化、解雇の嵐が吹き荒れていましたが、一方で働く者が人間らしく生きることを望み粘り強くたたかいをくりひろげました。

 

それが映画の原作「東京争議団物語」となり、さらに映画のモデルとなった当時の全金日本ロール支部(現JMIU)のたたかいが、労働組合の結成をめぐる資本との熾烈なたたかいの象徴だったのです。

 

また、映画界も多くの困難を抱えつつ、労働者を主体にした健康でたくましい映画を作ろうという、多くの映画人の思いと協力がこの映画を完成させました。

 

映画人・俳優の良心が、スクリーンからいまの私たちに多くのメッセージを語りかけているようです。

「ドレイ工場」上映と現日本ロール支部川田書記長のお話しとあわせて、「人間らしく生き、働くこと」をご一緒に考えたいと思います。

 

ご参加をお待ちしています。

 

日 時:6月19日(土) 15:00~


場 所:仙台弁護士会館 4階

 

料 金: 入場無料

 

ゲスト  JMIU東京地方本部 日本ロール製造支部 川田泰志 書記長

私は1988年に日本ロール製造に入社しました。毎朝送迎バスで正面をくぐると、赤いハチマキを締めた大勢の人が「千葉委員長を就労させろ」とシュプレヒコールをあげていましたが、当時の私には、何をしているのか分かりませんでした。
2002年5月、パイプ工場の生産停止に伴い、事実上の解雇をされてしまいました。従業員組合(現JAM)に加盟していたので「パイプ工場で働き続けたい」と、書記長と本部役員に訴え、会社側と交渉しましたが、「雇用が確保されるのであれば、身分は正社員ではなく契約社員でも良いではないか」という耳を疑いたくなるような意見が出てくるありさまでした。
そのとき初めて、この組合は御用組合なのだと気づき、他の組合員も引き連れて、全日本金属情報機器労働組合(JMIU)へ移る決心をしました。
一昨年、完成40周年上映会で「ドレイ工場」を見ました。働く仲間の不満や意見から組合が結成されたこと等、組合に入ったときの初心を再確認できました。
争議のデパートと呼ばれた日本ロールは現在、組合員20名弱。「このまま減少していったらどうなってしまうのか」との不安もありますが、たとえ少数であろうとも労働組合の存在意義を強く実感しています。

 

上映会チラシ  チラシ印刷できます(PDF版257KB)

 


2010年1月21日

 

春闘共闘会議の皆さんと朝宣伝を行いました

 

今年初めてのユニオンの活動になりました。
朝8時からって事で街の真ん中で車の上に立ってしゃべる事より、本当に寝坊せずに起きれるのか?ってのが一番の不安(橋本は普段の勤務の都合上生活が夜型なのです。決してだらしないわけではありません。多分…。)


来る途中電車が止まりそうになったり肝を冷やしましたが、8時に間に合えばこっちの物。朝宣伝の様子
マイクは割と慣れっこなのです。
今日の原稿は今日一番先にノボリを持ってきてた書記次長が昨日1日で(あの文章を作るのは結構骨が折れるはず)作ってくれ、副委員長も学校行く前に駆けつけてくれました。
仲間のみんなの奮闘に感謝です。


今日集まった春闘共闘会議の皆さんは長いこと闘いの中で生きてきた頼もしい先輩達、寒い中でも若い俺らより元気いっぱいでした。
こんな寒い中元気いっぱいな姿はカッコ良く見えたなぁ。
俺らもあんな風になったるねん。


もっと元気よくしゃべったらってアドバイスもいただきました。(大きい声で穏やかにしゃべるためにイイ方法を知っている方は是非橋本までアドバイスを)


そんなこんなで朝宣伝は無事終了。
新しい年にいいスタートが切れました。
今年はユニオンにとって新しい取り組みに挑戦する年。


元気よく頑張って行きましょう。


2009年12月28日

 

年末年始の電話労働相談について

 

12/28~1/4の間、電話による労働相談が休みとなります。
その間、何か困ったことがありましたら、eメールでご相談ください。
アドレスは以下のとおりです。

 

  miyagi.union@gmail.com

 

なお、年末の12月29日・30日に、ハローワークプラザ青葉にて、生活相談を受けるそうです。
詳しくは、下記のサイトを参照してください。

 

厚生労働省:緊急雇用対策(年末年始の生活総合相談について)

   http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003boi.html

 

参加地方自治体一覧
  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003boi-img/2r98520000003bq0.pdf


2009年12月23日

 

仙南派遣村に相談者殺到

 

12月5日、大河原町で行われた「仙南派遣村」にみやぎ青年ユニオンから委員長以下3人が参加しました。
当日は雇用・生活・健康相談会が行われ、午後1時半から3時半までという短い開催時間でしたが、開始30分前から相談者が訪れ、16時過ぎまで相談会が延長されました。

ユニオンのメンバーも雇用相談のブースで相談を受け付け、2時間半ほとんど休みなく5名の相談を受けました。 仙南派遣村で相談を受ける青年ユニオンのメンバー

 

内容は「ハローワークに通い詰めているが、仕事が決まらず生活に不安が出てきている。どうしたらいいだろうか。」
「50社近く面接を受けたが仕事に就けない。家族を抱えているので生活も苦しくなってきている。」
という深刻なものや、賃金未払い、「派遣会社が工場から撤退しそう。寮住まいなので、事前にどうしたらいいか相談に来た。」
というものまで様々でした。


年齢層も30代から60代まで幅広く、この地域での深刻な雇用・生活不安が浮き彫りになった相談会でした。
現在、ハローワークや社会福祉協議会などで生活資金の貸し付けを受けられる「第2のセーフティネット」が注目されています。
今回の相談会でも、「生活保護の前に・・・」という形で何回も話題にのぼりましたが、さらに使い勝ってがよく、分かりやすい制度になればいいな、と感じました。

 


2009年8月20日

 

首切りNOキャンペーン本格化!!

 

みやぎ青年ユニオンの首切りNoキャンペーン宣伝は7月に入り本格稼動しています。
仙台市内中心部では7月2・11・23日、塩釜市内で7月13・27日にそれぞれ行われました。
新しい横断幕とチラシを手に、8月も街中に繰り出します。

 

キャンペーンを行う中での特徴・・・

宣伝を行っている中、ユニオンへの労働相談や生活相談も増えてきています。
依然として解雇に関わる相談が多く、他にも借金に関わる相談、税金の減免制度についての相談、仕事が無くて困っている・・・という相談もありました。
労働問題をきっかけに、生活苦に陥ってしまう現状の一端が見えます。

 

改めて首切りNoキャンペーンのアピール

職場で、「辞めてほしい」「今月いっぱいで来なくていいから」と言われても、「辞めません!」とハッキリ言いましょう!

全てはこの一言から始まります。

 

また、借金は解決できます。

寮についても居住権が優先されるので、すぐに出ていく必要はありません。

「辞めません!」の一言のあとは、みやぎ青年ユニオンに連絡して下さい!
みなさんと一緒に行動して解決していきます!

 


2009年6月8日

 

(株)インテリジェンスの派遣労働に関する見解

 

   http://www.inte.co.jp/corporate/other/info/20080729.html


この中で語られているように、働く人たちが安心できるように、会社として社会的責任を果たすべきです。
そのためには業界団体内で定めた「自主ルール」よりもまず、日本の憲法をしっかり見つめるべきです。
 

日本国憲法 第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】
1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。


派遣社員として同一工場内で6年半もの間働かせたあげく、派遣先の減産を理由に「派遣切り」、次の職場の紹介やまともな補償すらしない・・・・・・。
こんなことが横行していては、人間らしい生活も「安心して働く」こともできません。

みやぎ青年ユニオンは労働者派遣法の抜本的な改正をはじめ、青年労働者の地位向上を目指して、県内の労働組合・団体、そして全国のユニオンの仲間たちと共にこれからも奮闘します。


 

2009年4月18日

クビ切りに同意しない!キャンペーン

 

今や派遣切りだけでなく正社員のクビ切りも横行している状況の中、みやぎ青年ユニオンは「クビ切りに同意しない!キャンペーン」を呼びかけます。

 

そのクビ切り、違法じゃありませんか?
労働基準法により、「客観的に合理的な理由」のない解雇は厳しく禁止されています。ところが、多くの職場で簡単にクビ切りが行われているのが実状です。交渉次第で、解雇撤回の可能性があるケースは本当にたくさんあります。

 

退職の求めに一旦応じてしまうと、すっかり雇用者側のペースで進んでしまいます。解雇撤回は、クビ切りに「同意しません。」「辞めません。」と言うところから始まるのです。

 

不況や解雇の責任は、私たちにあるのではありません。
ほんの少しだけ勇気を出して、退職届けにハンコを押す前に、みやぎ青年ユニオンにご相談ください!


労働相談フリーダイヤル
0120-378-060(月~金 10:00~17:00)

 

キャンペーン・チラシです、 印刷して仲間に配布して下さいPDFアイコン (436KB)

 


2009年4月12日

(株)インテリジェンスで働く宮城県・全国のみなさんへ

 

派遣社員としてインテリジェンスを通して働くみなさんへ

 

労働者派遣は法律上、一時的、臨時的なものとされています。
そのため、3年を超える場合は企業は直接雇用を申し入れ、期間制限ナシで雇わなくてはいけません。
3年以上働いているのに…という方はみやぎ青年ユニオンや労働局に相談してみて下さい。

契約更新の不安から抜け出しましょう!


全国の(株)インテリジェンスで働く正社員、派遣社員のみなさん

 

職場で「?」という扱いをされていませんか?
働く人たちは様々な法律で守られています。

おかしいな…?と思ったら全国の青年ユニオンや労働基準監督署に相談を!
ユニオンはみなさんを全力でサポートします!


2009年4月1日

2月15日(日)みやぎ婦人会館で「みやぎ青年ユニオン」の結成総会を行いました


一般参加者に来賓、報道陣も含めて約50名が集まりました。
マスコミのずらりと並んだ大砲のようなカメラを前に緊張しながらも、意気高く立ち上げましたよ。

 

会場の模様書記長の報告

 

Sさん、Iさんの実態報告、首都圏青年ユニオンの武田委員長による具体的な団交の様子の話など、怒りを感じる話、楽しい話と様々でした。
さあ、これからガンガン活動していきます!

 

結成直後から、続々と相談が来ています。


派遣切りでお金も住むところも無いという深刻な相談が寄せられました。
また、職場で退職強要をされているという電話もきています。


現在、ユニオンのメンバーが全力で対応中です。

 

 

inserted by FC2 system