みやぎ青年ユニオン トップページへ戻ります

活動記録

 

≪活動予定≫

 

<対インテリジェンス交渉に関する今後のアピールの予定>

 

6月13日
松島で行われる、パートではたらくみなさんの集会に参加してきます。

集会の冒頭で、青年労働者の実態や、非正規ではたらく人たちが直面している問題についてアピールします。

 

6月23日
宮城革新懇主催の「憲法といのち・くらしを守る」連続講座の第2回講座として行われるシンポジウムに、ユニオンの組合員がパネラーとして参加します。

今回のシンポジウムは、反貧困みやぎネットの事務局長をコーディネーターにお迎えし、パネラーに宮商連、生健会、路上生活者支援をしているNPO法人、そして青年ユニオンと注目の顔触れで開催されます。
宮城県内の貧困の実態を明らかにし、今後の運動を展望するシンポジウムです。

対インテリジェンス交渉をはじめ、青年・非正規労働者の実態について報告する予定です。

組合員のみなさんには別途連絡をします。みんなで参加しよー!

 


≪活動記録≫

2009年11月28日

09年11月12日(木)みやぎ青年ユニオンは、仙台繁華街で街頭宣伝を行いました。
その日は、夜7時から宣伝を敢行。

 

かなり寒い日だったので会社帰りに参加したスーツ姿の組合員には特に堪らない様でした。
それでもこの宣伝に7人の組合員が結集。
ビラを配布し、アンケートを集め、ハンドマイクで演説し、横断幕を掲げて道行く労働者に「困っていたらユニオンに相談して欲しい」と訴えました。


多賀城駅前でも街頭宣伝をしますが、ここ仙台は、人が多い。
「ビラの配布甲斐があった」と言う感想が出ました。


組合員それぞれが順番にハンドマイクを握り個性豊かに演説。
その場でのオリジナルな演説が飛び出し楽しく宣伝を出来ました。


労働者の皆さん。困っている事はありませんか?
青年ユニオンは労働の分野での悩みなら何でも受け付けます。
解雇問題解決だけが組合の活動ではありません。
パワハラ、セクハラ、急な異動の強要、賃金カット、職場でのいじめ等悩んでいる事等何でも相談して下さいね。


あなたの傍でユニオンが宣伝をしていたら迷わず気軽に声をかけて下さい。
あなたの職場での悩みを解決する事。
それがみやぎ青年ユニオンの組合活動ですから。

 

 

2009年9月3日
GUCCI前で宣伝を行いました。
参加者は5名でした。内容は前回と同じビラを配布し新しいアンケートをつかって対話をしました。

GUCCI前での宣伝活動

アンケートは今まで使っていたものに前回の執行委員会で話しあった内容を追加したものです。
皆の奮闘で、今までで最多の19筆を集めることができました。

 

終わったあとの感想交流では、「頑張って」と声をかけてくれる人がいて勇気付けられた。
次は今回の倍アンケートを集めたい。
ユニオンの注目の高さを感じた。
など、前向きな意見が多数出されました。アンケート署名活動


いろいろありましたが、やってよかったなーというのが素直な感想です。

 

2009年6月4日
仙台市中心部で「首切りNoキャンペーン」宣伝

首切りNoキャンペーンの一環として、中央通商店街で街頭宣伝を行いました。


委員長、執行委員を中心に「解雇に同意しない!」、「突然の解雇や雇い止めに遭ったらまず相談を。」とアピールしました。
対インテリジェンス団交についてもアピールし、「ユニオンに加盟して、おかしいと思ったことには堂々と声を上げましょう!」と訴えました。


準備したチラシも30分で全て受け取ってもらい、雇用問題への関心の高さがわかる宣伝となりました。
今後、新しいアピールグッズなども作成し、継続して街頭宣伝を行っていきます。

 

 

2009年5月1日
みやぎ青年ユニオン、メーデーに初見参! 2000人の隊列の先頭に立つ!
みやぎ青年ユニオンは5月1日、メーデー仙台集会に参加し、2000人の参加者を前に組合員が壇上で派遣切りの問題を訴えました。

『ホンダ自動車最大手部品メーカー・ケーヒン角田工場で、「派遣切り」され職を失いました。メーデー会場で訴えるメンバー
派遣元企業は、インターネットの派遣会社人気ライキング第一位の「人材派遣・インテリジェンス」でした。
インテリジェンスの2008年2月期の売上高は905億円。派遣事業部門の営業利益は30億円。前年比で9億円も利益を計上している人材派遣大手会社で、ネット上の仕事情報サービス「an」なども有名な会社です。


派遣先のケーヒンでは、ホンダ自動車のエンジン部品の製造ラインで仕事をしていました。
労働時間は早朝6時30分から翌朝の6時40分までの3交代の勤務でした。
労働契約期間は、短い時で1ヶ月・長い時で8ヶ月、組み立てラインを移動しながら20回以上の契約更新を繰り返し、6年5ヶ月も経過をしていました。
仕事の指示・命令は、ケーヒンの社員から受けていました。これが偽装請負でした。


不当な解雇を受けて、自らの命を絶つことも考えるほどに悩みました。しかし青年ユニオンに出会い、団体交渉にのぞみ、生きる勇気が出てきました。
私は、突然の解雇を労働局に訴えました。「同一業務で原則1年・最大で3年」を経過した場合、派遣先企業の直接雇用の義務が発生しているからです。』


集会後のデモ行進では隊列の先頭をみやぎ青年ユニオンが務め、繁華街中心部を行進しました。

 

 

2009年4月12日

現在、みやぎ青年ユニオンに加盟した組合員が、派遣会社インテリジェンスに対して不当解雇撤回を求めて交渉を行っています。

当事者の組合員はインテリジェンスを通して6年半もの間、県内の工場に勤務していました。しかし、今年の2月にインテリジェンスから「雇い止め」を通告されたことから、みやぎ青年ユニオンに加盟し交渉を行っています。

インテリジェンスは派遣労働が製造業に解禁されるはるか前の2002年から、1年半、「請け負い」と称して組合員を働かせていました。
実際は指揮・命令を派遣先が行っている「偽装請負」であり、それ以降は20回近い契約の更新を繰り返すなど恒常的に勤務させていました。

ユニオンはインテリジェンス側の行っていたことが、
●労働者供給を禁じている職安法違反であったこと
●派遣期間の上限を超えて組合員を派遣先で働かせていた派遣法違反であること
●整理解雇の4要件を満たしていない不当解雇であること


これらを団交の場で主張し、またユニオンとして労働基準監督署へ訪問して、これらの事実関係に間違いのないことを確認しました。

しかし、インテリジェンス側は自らの法令違反を一切認めず、また派遣法上の義務である期間制限後の直接雇用の申し入れについては、「法律には書いてあるが、自分たちの会社にはそのような義務がない」という、考えられない主張をしています。
また、2回目の交渉の場に1回目の担当者がいないことをたずねると、「彼は退職した」という、社会的に見て異常な体質をあらわにしています。

みやぎ青年ユニオンは今後もインテリジェンス側と交渉を行い、解雇撤回を求めていきます。
一日も早い解決に向けて、みなさまのご支援をお願いします。

 

(株)インテリジェンスで働く宮城県・全国のみなさんへ

 

 

2009年3月15日
反貧困市民フェスタに参加!!

「年越し派遣村」のみやぎ版として開催された、「反貧困みやぎネットワーク」主催の反貧困市民フェスタに参加しました。
ユニオンの組合員は労働相談ブースを担当し、またインテリジェンスとの団体交渉をはじめ、非正規で働く青年の実態もアピールしました。
この様子は、3月23日の「しんぶん赤旗」で注目の運動の一つとして取り上げられました。

 

inserted by FC2 system